カラーをうまく扱う人ってたまにいますよね。
一見奇抜に見えなくもない組み合わせなのに、何故かしっくりくるオシャレなテイスト。
そういったセンスって、最初から強く持っている人もいると思うのですが、後から勉強することで、センスを磨いていくこともできるのではないかと思います。

そこで今回オススメしたい資格が「カラーコーディネーター検定」です。
アパレル業界を目指しているのにご存知でなかったのなら、ぜひ今回の記事でしっかりと学んでいただければと思います。

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「カラーコーディネーター検定の概要」

10代から20代の若い子たちを中心に人気の資格がこのカラーコーディネーター検定です。
1級から3級の3クラスに分かれているのですが、実用性が増してくるのは2級以上と言われています。
1級になると専門性が高くなってきますので、アパレル業界での就職、転職の際にも様々な場面で有利になるでしょう。

取得する際には、特定の専門学校に通ったり、通信教育を受けたりされる方もいらっしゃいますが、この検定に関しては一定の参考書などで勉強することでも、充分に1級を目指すことができるという声も少なくありません。

なので、もし興味があれば2級から3級は同時に受験してみて、早期に1級を目指してみるとのもいいと思いますよ。
1年の間に2回試験が行われますので、検定を受ける機会もフンダンにありますよ。

「どのように活かせるの?」

基本的には、この検定に合格したからといって、すぐにスペシャリストな仕事に就くことができるかと聞かれると、そのようなことが保証されている類のものではありません。
そのため、実態としては転職活動などのために取得を目指している方はまだまだ少ない要です。

ただ、取得するために学んだ知識の大半が、アパレル業界で働いていくためにとても役立つのです。
一般的にはインテリア関係のコーディネーターやプランナーなど建築関連で。
ファッション関係の小売販売、メイクアップアーティストやヘアメイクなど、その業界にマッチした他の資格とも連携させながら、活かしていくという方が多いようです。

色のスペシャリストとしてその特性を充分に学びさえすれば、アパレルショップ店員としてお仕事をする際にもセンスのある提案がこれまで以上にできるようになると思いますし、何よりもあなた自身の色使いやセンスが引き出されるようになります。

ひいては、あなた自身のオシャレ度が高まるということですね。
色彩検定よりファッションに特化したものですから、アパレルで頑張りたいみなさんにとてもお勧めなのです。